こんにちは!ログ芝生(@logshiba)へようこそ!
メインの南側の土壌改良も結構進んできました。そろそろ資材の発注や作業量を把握したいと考えております。
今回は練習も兼ねて東側通路にホームセンターで購入した高麗芝を植えてみます。
高麗芝を選んだ理由
理由は大きく二つあります
1.非常に入手しやすい
ホームセンターで売っている芝生は大体、高麗芝ですよね。
今回の目的は私自身の植え付けの練習です。サクッと入手して直ぐに作業できる事が重要でした。余程無いとは思いますが貼り付けに失敗したり、生育不良だった時に直ぐにリカバリーできる点もポイントが高いです。
2.踏圧に強い(らしい)
私は育てた事がないので地元の優良企業タカギより以下引用いたします
日本芝の中で最もポピュラーな品種です。特に日本の北海道を除く東北以南で多く使用されており、ご家庭のお庭用としても人気の高い芝生です。
葉幅が狭く密度も高いため、定期的に芝刈りをし、手入れをしっかりと行うことで、美しい芝生にすることができますよ。また、踏み圧や耐乾性も強いため、ゴルフ場のグリーンでも使用されることも多い品種となります。
西洋芝などに比べるとあまり草丈が伸びないため、芝刈りなどの手入れなども比較的簡単というメリットがあります。
なぜこれが重要かというと今回植える場所に理由があります
我が家の東側に植える予定です。こちらの場所は午前中だけどは言え、日当たり抜群の中々良い立地なのですが、、、庭への通路なんですね
つまり芝生の生命力が試される場所なのです
(家の中からも見えないですし、観賞すら出来ない笑)
実践!ぶっちゃけ簡単。植え付け編

今回ホームセンターから調達してきた資材達
サクッと植えてみよー!
これだけだったら大体2時間くらいで終わりましたよ😆

これが作業前の状態です
まずは床土作り

この辺は建築時に真砂土がたっぷり盛られている場所です。なのでアメリカンレーキだけでガンガン掘れます。真砂土の特性上、表面は硬く締まっていますがある程度掘ればホクホクな感じに戻せました。

次に「芝生の床土」として売られている商品を混ぜ込みます。少ない範囲であれば、この手の商品を購入された方が手っ取り早いのでは無いかな?と思います。
芝生を植えようと思った時に「土壌改良」という言葉が出てくると二の足を踏む気持ちが初心者あるあるですよね😄このような簡単な資材で終わらせられるなら、それがベストだと思います。芝生1束で袋半分使いました。大体10Lですね。
混ぜ込んだ後は、板っきれか何かで軽く転圧します。しっかりやるべきだと思いますが、ここは通路ですし不陸がどうせ発生するので、ほどほどにしました。今後目土入れながら修正していきたいと思います。
またこれを混ぜただけで十分育つのか今後、検証していく所存です
楽しい芝張り

芝生を指2本の隙間を開けて配置します。苗自体の厚みも結構個体差がありますので1枚ずつ床土の高さを微調整しながら置いていくのが重要です。
その後は隙間を目土で埋めていきます。これがある事で端部の乾燥防止と苗のズレ防止を兼ねているみたいですね😄芝生自体にも軽く目土を入れていきます。この目土も1束で約10L使いました。
目土を入れた後は、ホウキで擦り込みます。掃くというよりは、ホウキを立てて叩き込む方が良いです。こうする事で芝の葉の間にしっかりと落ち込んでいきます

最後にこれでもか!というくらい散水します
(イメージとしてはゲリラ豪雨で、グチョグチョになるくらい)
その状態で、芝生を踏んずけて転圧と床土との密着を促します。
最後に

上記の1連の作業をこなして、こんな感じになりました😆
中央付近に排水口があり、そこに向かう水勾配もうまく作れました。少し目土が少なかったかなという部分もありますが、これから2〜3日雨が続きますので次の晴れ間に修正したいと思います
所管としてはホームセンターの高麗芝でも十分品質良いよね〜と思いました。この時期は商品の回転も早く割と新鮮なんでしょうね。わざわざ高い送料を払ってまで高麗芝を買う必要が無い事だけはよく分かりました
となってくると我が家のメインである南側の庭に何を植えるか?という話になりますが、また次回の記事で考えてみたいと思います😆😆