こんにちは!ログ芝生(@logshiba)へようこそ!
昨年から実験的に育てている我が家のTM9。春の更新作業時にも思いましたが、やっぱりハゲ気味です。何とか持ち直して欲しいので手を加えてみました
今回、行ったのは、目土入れと表面排水対策と施肥です👍
【多分失敗した更新作業】
芝生がハゲ気味の理由
ズバリ私の手を掛け過ぎだったと思います🤣
良かれと思って実施した事がすべて裏目に出ていた模様です…。
昨シーズン中にサッチングやり過ぎた

これは今年の2月ごろにサッチングをした後の写真です。すでに中央部分が黒ずんでいますね。いま思えば昨年にサッチングやり過ぎたんじゃ無いか?と思います。これは地表が見えてしまっている状態なので、芝生の根が露出した状態で越冬した事になりますし、露出した根が踏まれる事で更に弱っていく悪循環にハマっていたと思われます
なぜそう思うか?ですがサッチングしにくい部分がしっかり葉が残っている上に、今シーズンの立ち上がりが早いからですね。
真砂土での目土入れで蓋をしてしまった

良かれと思ってハゲ気味の部分に真砂土で目処入れをしてしまいました。ちょうどこの頃、メインの庭の整地を行なっていて、いくらでも土がある状態だったので手頃な所から使ってしまったのが失敗でした。
ちなみに中央部に多く目土入れしている理由は、踏圧で思いっきり沈んでしまった為です。雨が降ってもうまく排水できていないようでジメジメした感じすらありました。
何が悪かったかと言うと、真砂土の凝固作業?みたいな現象がバッチリ出てしまい、芝の芽を地中に完全に閉じ込める状態にしてしまいました😅
復活に向けた対策

ここから写真の向きが変わってすみません😅
4月頭の状態です。この時点で入れ過ぎた真砂土は撤去しています。…が、何とも酷い有様です😂😂😂円周部のみ立ち上がってきており、中央部は全く生えるそぶりすらありません。
芝生用の目土入れ

芝生用の目土でしっかり全体に1〜2mmになるよう篩も使って行いました。
表面排水の改善

排水悪いのも納得!ですね
排水溝周りのエッジング処理は重要なんですね😅


排水溝にしっかり流れ込むように、上記の部位を切除しておきました👍
こんな感じになりました

こちらの画像は4月末。中央部が、じわじわ生えてきています?これからTM9の復活を見届けていきたいと思います😆3ヶ月後にはフサフサになっていますように・・・

